浮気の参考データ


パートナーの浮気が疑われる・・ でも相手はいったい誰?

浮気相手がどこの誰だか判らない場合は不安も増すものです。
↓以下には統計データとして浮気のパターンをまとめてみました。参考にご覧下さい。
(こちらのデータは弊社の過去の浮気調査の統計、集計です。)


パートナーの浮気が疑われる・・
でも相手はいったい誰?

浮気相手がどこの誰だか判らない場合は不安も増すものです。

↓以下には統計データとして浮気のパターンをまとめてみました。参考にご覧下さい。
(こちらのデータは弊社の過去の浮気調査の統計、集計です。)

浮気相手で最も多いのは?


だんとつで会社の同僚、同じ会社の人物が多いという集計結果が出ました。
(当社集計結果)

同じ会社内の人物でなくても、頻繁にその会社に出入りしている仕事上の付き合いのある人物といったケースも多いようです。

実際に当方で浮気調査を行ってみても、その対象者の浮気相手の人物が判明すると、それは同じ会社の同僚であったり、その会社に頻繁に来訪する取引先の人物であったり、頻繁に納品に訪れる配送担当の人物だったというケースは非常に多くあります。

中には、会社に来ている学生のアルバイト員を相手に不倫の関係になり、会うたびにおこずかいを渡していたらしいというものまで・・

こうなるともう浮気というレベルではなく、援助交際や淫行の域と言っても過言ではないでしょう。

仕事以外の知人や友人の中には元彼、元彼女といったケースが多く含まれ、結婚する前に交際関係にあった元彼や元彼女と復縁してしまって不倫を繰り返していたというパターンは多く聞かれます。

今では誰もが携帯・スマートフォンを持っている時代。
携帯・スマートフォンを使用すれば出会い系サイトやマッチングアプリなどは簡単に利用できるので、そのようなサイトで異性と知り合って不倫の関係になるケースは急増しています。

又、このような場合で比較的多くみられるのは、相手の異性(不倫相手)が複数いた(不倫相手の異性が2~3人居たがそれは全てマッチングアプリを介して秘密の関係になった)というパターンも多くあります。

出会い系サイトやマッチングアプリなどでは日本全国どこに住んでいる異性とも知り合う事ができるので、ここ数年での浮気調査において遠方の異性と浮気、不倫の関係だったというケースは珍しい事ではありません。

きっかけはそのようなサイトを介して知り合り、そこから更に実際に会うとなれば同一県内や近県の人物というケースが多いでしょうが、そのようなサイトやアプリなどが無かった昔の時代に比べれば「浮気相手の許容(居住)範囲」は格段に広がっているのは事実です。

風俗関係の女性と不倫の関係になったパターンはなぜか長続きしないという傾向がみられました。

習い事や通い事は自らすすんで行っているものですが、時が経つと飽きが来るのも人情。

飽きが来て、休みがちになっていたり面倒くさい感じで行っていたという人が、急にヤル気満々で率先して行くようになったら要注意かもしれません。

その他の中には様々なパターンがみられますが、生命保険のセールスレディと不倫関係になるケースが異様に多いというデータがあります。

セールスレディは身体を提供する見返りに保険に加入してもらうという、いわゆる「枕営業」と言われるパターンがきっかけでズルズルと身体の関係を持ち続けてしまうというケースです。

セールスレディ側は身体の関係さえ継続していれば保険を解約されなくて済むし、不倫の男性側とすれば毎月の保険料さえ払っていれば性欲を満たしてくれる便利な女性が居てくれる。

この「枕営業」のシステムは、不倫関係の両者共に利点が発生しているといったところなのでしょう。


浮気調査のご依頼で多い年代は?


こちらのデータは、当方へご依頼頂いた方々の年齢別集計結果です。
(依頼者様の年代)

一概には言えませんが、比例して浮気しやすい年代と言う事もできるかもしれません。

20代~40代の方が最も多いですが、20代という若い世代の方からのご相談、ご依頼はここ数年で急激に増えています。

以前は(ひと昔前は)20代の若い方からのご相談やご依頼は一番少ないものでしたが昨今は非常に多く、そこから実際に浮気調査を行ってみても浮気、不倫の事実が間違いなく確認されるというケースもとても多い傾向にあります。

これも前出した、出会い系サイトやマッチングアプリなどの流行により、比例してそのようなサイトなどを利用しやすい年代という要因もあって20代の浮気や不倫が増えているとも考えられます。

当方へご依頼頂く方の職業(調査する対象人物の職業)で最も多いのは普通の会社員、一般企業の方が最も多い件数ではありますが、次いで意外と多いのは公務員の方からのご相談、ご依頼が多いという傾向があります。


最初に「浮気かも・・?」と感じたのは?


こちらも依頼者様との面談、打ち合わせの中で伺った当社集計のおおよその結果です。

やはり最初に『怪しい・・』と気付くのは、
〔帰りが遅くなる〕という行動の変化か、〔携帯・スマートフォン〕に関する怪しい事柄の二大変化のようです。

〔仕事からの帰りが遅い〕という場合の言い訳はもちろん「残業」や「仕事の付き合い」でしょう。

外泊が増えて帰ってこなくなるような場合は「出張」や「呑んでしまったので駐車場で寝てから帰る」といった言い訳が多く聞かれます。

なかには「遠方の知人が亡くなったので泊りがけで葬式に出てくる」といった、そうそう有り得ない理由を平然と言って来たという例もありました。

仕事が休みの日は家でだらだらとゴロゴロしている人だったのに急に休日は一人で出掛けるようになった、という休日の過ごし方に変化が現れたという話も良く聞かれます。

携帯・スマートフォンに関する行動の変化は非常に判りやすく、浮気の兆候も顕著に現れます。

「今までしなかったロックが突然かかっていた」、「こそこそメールを打っていた」、「急に手離さなくなった」など、明らかに今までと違う変化に気付きやすいです。

その相手の携帯・スマートフォンをこっそり盗み見たら、明らかに浮気している内容の遣り取りをしていたというパターンも良く聞かれ、もうこうなると『怪しい・・』ではなく『浮気確定だ!』といったところかもしれません。


浮気に気づいた時にどうしましたか?


そのような『浮気かも・・?』と気付いた時に相手に対してどのような行動を取ったかという質問です。

「とりあえずは何も問い詰めずに話題にも出さなかった」という回答と、「問い詰めはしなかったが悔しいので既に勘付いているよというニュアンスはにおわせた」という二つの回答が大半を占めました。

その相手に対して、
浮気を止めさせたい、浮気相手を追及したい、と考えている場合は「何も問い詰めずに話題にも出さない」のが正解です。

「本当に浮気しているかどうかの確信が持てないので変な事を話すのは相手に悪いので何も話さなかった」という意見もありましたが、何をするにも最も大事なのは『相手に警戒心を与えない』という事です。

問い詰めたり、浮気に気付いているような事を少しでも表に出してしまえば相手は「もしかしたら浮気している事に気付かれたかも・・」と必ず警戒し、その後に決定的な証拠を押さえるのが非常に困難になり、浮気相手の異性の存在の事も隠そうとされてしまいます。

結果的にその相手が取る行動は、「パートナーに浮気が気付かれたようなのでここで浮気は止めておこう」ではなく、『もっと用心深く浮気を続けよう』となるのが必然です。

浮気の怪しい兆候が見られても相手にはそのまま自由に行動(浮気)させておくのが鉄則で、「明らかに浮気している!」という何らかがあったとしてもまずはグッと我慢して絶対に問い詰めず、何も話さないようにしましょう。

そのように自由に行動(浮気)させておく中で、
・実際に浮気調査を行ってみるのか、
・浮気相手を特定して話し合いなどをするのか、
・何らかの証拠と成り得る物だけ取得して相手当人を問い詰めるのか、
・はたまた法的にも通用するきちんとした証拠を取得して離婚も視野に入れるのか、
といった段取りや作戦を練っていくのがベストなのです。

周りの知人や友人に相談するという際も良く考えてから、充分に用心してから話す事をお勧めします。

誰と誰がどこで繋がっているか判らない時代ですので、その浮気が疑われる相手の人物と間違いなく接点がない事を確認できる知人や友人への相談に限った方が良いでしょう。

極端な例を言えば、その相談した知人が当の浮気相手だったというケースが、稀ではありますが過去には実際にあります。

普段はあなたの味方のように接してくれていたその知人が当の浮気相手だという可能性も0パーセントではないのです。


その他の統計・データ


弊社にご依頼頂く案件を大まかにカテゴリー分けしてみると、もちろん最も多いのは浮気調査です。

浮気を伴わない素行の調査や行動の調査が次に多い案件ですが、これらは「会社の従業員が外回りの営業に出てからサボっている形跡がある・・」といった事柄や、「会社の従業員が体調を崩したという理由で休職扱いになっているが、これが虚偽らしく、本当は元気で遊び歩いているらしい・・」といった事柄で真実を確かめて欲しいというご依頼が多くあります。

又、弊社では盗聴器の発見調査や盗撮カメラの発見調査も得意分野ですので、このような “プライバシー泥棒” とでも呼べる機器類の調査、撤去も良くご依頼頂く案件です。

ストーカーの調査に関しましては、警察への被害の相談や通報を行ってみたが証拠がないと警察ではなかなか捜査できないという事柄も多く、その後に探偵や興信所の方へ相談や依頼をするといった方々が多いようで、ストーカーの調査は年々増えつつあります。



一般的な浮気調査の場合、ご契約から調査終了までに要する期間は2カ月から3カ月前後が最も多い期間です。

この期間に関しましては、調査を行う対象者によって大きなバラツキがあるとも言えます。

浮気をしている対象人物自身が「自分が浮気をしている事はバレていないだろう。」と、警戒心が無く浮気を繰り返している場合は証拠が掴みやすいので比較的短い期間で調査が終了する傾向にあります。

逆に、「どうやら自分が浮気している事がうすうす勘付かれているようだ。だからバレないように慎重に行動しよう。」と、警戒心をもって行動している人物の場合は証拠が掴みづらいと言えます。

このような場合、警戒心ある人物に対して無理な調査を行って「調べられている、探りを入れられている」と発覚してしまうと二度と証拠が取れなくなってしまう可能性もある為、決して無理をせずに徐々に少しずつ証拠を掴んでいく事になりますので、必然的に時間はかかる事になります。



一般的な浮気調査の場合、ご契約から調査終了までに要する費用(調査料金)の合計金額は、弊社の場合は10万円から20数万円ほどが平均の金額です。

ですが、これも「調査する内容」や「調査する人物」によって大きなバラツキがあり、ご契約の前にどれだけの情報を持っているかによって大きな差が出ます。

「その人物は決まって○○曜日に浮気している」や「仕事終わりの○○時から○○時がいつも怪しい」といった、ある程度の怪しい日や時間帯などが事前に判っていれば証拠が掴みやすい為に費用は少なくて済みます。

又、浮気相手に慰謝料を請求する為に、その浮気相手の人物の素性(住所や氏名など)までが事前に判っている場合は当方で調べる必要が無く、この部分の費用は要しない事になります。

その相手の素性が全く判っていない場合はこの部分も当方で調査して判明させる事になる為、この費用を要する事になります。

このような事から、「調査を行う必要がある日や時間帯が判っているか?」や「ある程度の行動範囲が判っているか?」や「浮気相手の素性や車のナンバープレートなどの基礎情報が判っているか?」などによって調査内容に差が出て来ますので、比例して料金にも差が出て来ると言えます。

このような「事前の情報」や「基礎情報」などが豊富にあった上でご依頼頂き、最も効率的に浮気調査を行ったケースでは4万円から5万円の料金で済んでしまう事もあります。

又、できるだけ調査費用を抑えるためには「できるだけ調査員を稼働させず(人件費を発生させず)に、機械を使用して得られる情報はできるだけ機械を使う」という方法もあります。

ここで言う機械の一例ではGPSや発信機、音声を録音できる機器などを使用して、可能な限り基礎的な情報を機械で得たうえで人員を効率良く稼働させるような調査手法にすると人件費が抑えられるため、料金の加算は少なくて済むのが一般的です。