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盗聴器とは?ページ

  盗聴器とは?

文字通り、会話や音声を盗み聞きする為の機器です。
様々な種類のタイプが販売されており、大きく分けると
 【1、直接式】 と
 【2、無線式】 と
 【3、デジタル式】
の3種類に大別できます。





 1、直接式 

直接式の盗聴方法とは、
盗み聞きしたい部屋にテープレコーダーやICレコーダーを仕掛けたり、又は隣の部屋から壁越しに聞き耳を立てて盗聴する行為です。

仕掛ける犯人はテープレコーダーやICレコーダーを録音の状態にして部屋内へ忍ばせておくという古典的な手法でターゲットの会話や音声の情報を手に入れます。

しかしこの盗聴手法は現実的には困難な行為で、もしこのような盗聴方法が実際に行われていた場合は、まず身内や側近者の仕業でしょう。


テープレコーダーやICレコーダーを仕掛けられたような場合は、犯人は必ずと言っていいほど側近者によるものと思われる。
だがこれは、厳密には「盗聴器を仕掛けられた」とは呼ばない。

テープレコーダーを録音状態にしても長くても精々120分程度の録音です。

最新ICレコーダーの長時間録音では数日間の長期録音ができますが、犯人は何よりも録音したこれらの機器を回収しなければ聞く事ができません。

このような事から、いつでも気軽に出入りできる人物の仕業に限られ、もちろん回収しないと聞けない=リアルタイムでは盗聴出来ないという、実行する犯人側にするとなにかと不便な盗聴方法です。

もう一つの、隣の部屋から盗聴する方法と言うと、ひと昔前ならコップを壁に押し付けて盗み聞きするようなイメージがありますが、現在ではそれ専用の電子機器が販売されています。

これは『コンクリートマイク』と呼ばれる機器で、隣の部屋の音声等を壁越しに集音してこの音を増幅して聞けるようにした機器です。

しかしこれもまた不便な盗聴方法で、まず犯人は盗聴したいターゲットの隣の部屋に入らなければならないという、非常にハードルの高い大前提があります。

又、専用の電子機器とは言っても完全に良く傍聴できるものでもなく、人間の会話や音声等の空中を伝わる音は満足な程の集音能力ではありません。

床や柱や壁を伝わる音、つまりテーブルにコップを置いたり、部屋自体に物体がぶつかって発せられる衝撃音は良く集音されますが、それ以外の音声は聞き取り難いというのが実際のところです。

一般的に『コンクリートマイク』という呼び名ではあるものの、実際はコンクリートの壁越しでは思うように集音できず、金属の壁や扉越しの場合が最も集音効果が高い機器がほとんどです。

このようにコンクリートマイクなる機器を使用しても思ったほど聞き取れないという現実があります。


コンクリートマイクの一例。
聴診器のような原理で壁越しに盗聴を行う電子機器。
盗聴しようとする犯人はターゲットの隣の部屋に入らなければならないという大前提がある為、人気(?)は少ない・・

以上のような事柄からも、これら【直接式】の古典的な盗聴方法は被害例もほとんど無く実際にはまず行われていないのが現状です。

仕掛ける犯人側にしても困難な課題が様々あるからです。

これら【直接式】の盗聴手法は物理的な盗み聞きの手法ではありますが “盗聴器” というものとは一線を引き、『盗聴器の発見調査をする』というジャンルとは異なる意味合いのものです。

「単にテープレコーダーのような録音できる物を隠して置かれていた・・・」と言うに過ぎません。

しかし「盗聴されてるかも知れない・・・」という不安をお持ちの段階ではどのような物が仕掛けられているのか?、簡単には判断できませんので少しでも気になる点がある場合はまずご相談頂く事をお勧め致します。





 2、無線式 

この【無線式】盗聴は現在最も多く広まっており、最も恐るべき盗聴方法です。

基本的に “盗聴器” と言うと現在ではこの無線式を指します。

100円ライター程度の小型で高性能な盗聴器が販売され、一般に多量に流通しており、多くは秋葉原、日本橋、電気街、無線専門店、通信販売、ネット販売、更にはオークションにての販売など、誰でも簡単に手に入れる事ができます。

価格も2万円程度出せば非常に品質の良い製品がたくさん有り、先日ネットオークションのページを覗いていると中古品が5千円程で販売されていました。

この盗聴器は、
発信機と呼ばれる小型の物を盗聴したいターゲットの部屋へ忍ばせると、その部屋内の会話や音声を集音して電波としてその場で発信します。

発信された電波は部屋の窓ガラスを通り抜けて屋外の数百メートルの範囲にも届きます。

仕掛けられたターゲットの部屋から数百メートルも飛ばされ続けるこの電波には、その部屋で集音した会話や音声が乗っているので、
仕掛けた犯人は受信機にてこの電波をキャッチすると会話や音声が聞けるという原理です。

つまりは、トランシーバーと同じ働きをする発信機が部屋内に仕掛けられ、ずっとスイッチONのまま勝手に電波を送信し続けている状態と同じです。

この電波がいわゆる “〔盗聴電波〕” と呼ばれるものです。

犯人は一度仕掛けると、受信機さえ持っていれば永遠にその部屋内の会話や音声を数百メートルも離れた場所に居てずっと聞く事が出来るという訳です。



↑これらは実際の本物の盗聴器です。
どれも100円ライター程度の大きさで、コンセントタップ偽造型など、身の回りの電化製品に偽造された形の物も多数あります。

この会話や音声を乗せて発信される盗聴電波は特に強力な電波という訳では無く、目にも見えなければ音を出して発信する訳でも無いので、人間の感覚では感知したり察知したりできません。

つまり、仕掛けられた被害者家人は発信され続ける盗聴電波に全く気付く事は無いのです。

犯人は数千円〜2万円程度の出費でネット販売等で気軽に購入すれば、後は盗聴したい家に仕掛けるだけ・・・
これが現在最も多く流通している無線式盗聴器の蔓延するシステムです。

永遠に電波を発信し続けて永遠に盗聴されると記しましたが、これは家屋のAC電気配線に接続して電流を横取りし続けるタイプの盗聴器の場合です。
(乾電池式タイプの盗聴器は10日から2週間程度で電池交換が必要になります。)

AC電源式の盗聴器は家庭の電気配線に接続されると、停電かブレーカーが落ちない限り永遠に稼動を続けます。

写真でご紹介のコンセントタップ偽装型の盗聴器が非常に多く出回っており、これはそのままコンセント口に差し込めばその時点から電気が流れ始めるので内部の盗聴器は稼動を始めます。

又は若干加工が必要となるものの、電気配線に直接接続するタイプの盗聴器でも難しい配線工事を要する訳では無く、配線コードのビニール表皮をカッターナイフで少し削れば中の電気銅線が見えますので、これに接触させれば電気を横取りできる訳です。

誰でも簡単に電気配線に接触して盗聴器に必要な電流を調達できるのです。


二又や三又分岐のコンセントタップ内部に盗聴器を仕込んだ物が非常に多く流通している。
盗聴器界のベストセラー商品である。
内部に発信機が組み込まれているだけなので外観は全く違和感が無い。

このようなコンセントタップ型盗聴器は簡単に仕掛ける事ができ、仕掛けられた被害者はよほど注意力が無いと元々家にあった物なのか?、ある日突然取り付けられた物なのか?、判断も難しい事でしょう。

タップの中を分解して見れば盗聴器か否か、一目瞭然だが通常の生活の中でコンセントタップを分解して中を見るといった事はまずしないでしょう。


天井の蛍光灯内に仕掛けられるケースも多く報告されている。
電源をスグ近くの蛍光灯配線から横取りできる為、電気の専門知識が無くとも比較的簡単に接続できる。

天井の蛍光灯など、部屋の中心で周りの空間が広い場所に盗聴器を仕掛けられると、部屋内の会話や音声を広範囲でクリアに集音されます。
ある程度盗聴器に関して知識のある犯人はこのような場所に仕掛ける傾向があります。

このように、家屋の電気を横取りするタイプの盗聴器でも乾電池式盗聴器でも価格が安価で取り扱いが容易な物が主流です。

だからこそ世の中にこれ程の無線式盗聴器が流通する事になります。

世の中に出回っている盗聴器の実に99,9パーセントが
この【無線式盗聴器】です。


しかし、この【無線式盗聴器】が最も流通量が多い盗聴器ではありますが、逆に最も発見しやすい盗聴器の種類でもあります。

この発信される “盗聴電波” を追い掛けて調査をする手法で追求し、発見に至ります。

当方の発見調査では、この現在最も多い無線式盗聴器を調査撤去する業務を得意分野の業務として行っております。

人間では感知も察知もできない盗聴電波なので一般の方が闇雲に探索しても発見は困難でしょう。

調査には専門機材と専門知識が必要になります。
発見調査は我々のような探偵、専門業者にご依頼下さい。

盗聴のターゲットにされてしまい、被害者となってしまうと全く気付かないままプライバシーが侵害され続けてしまいます。

これらの一般的に流通されている盗聴器の電波は当方の調査で100パーセント発見可能です。


徹底した綿密調査により
盗聴電波は見逃しません !!



一度仕掛けられると、数百メートル離れた場所で永遠にこっそり盗聴される。



盗聴器(発信器)も受信機も、誰でも手軽に購入できる。
盗聴器は100円ライターより小型の物があり、目立たない所へ仕掛けられればまず見つけられる事は無く永遠に盗聴され続ける。



上記でご紹介したコンセントタップ型盗聴器以外にも様々な日用品の中に埋め込んで製品化された偽造型の盗聴器も存在している。
ボールペンや時計はもちろん、電卓、携帯電話、パソコンのマウス等、盗聴器の発信機部分が非常に小さいのでどのような日用品にも埋め込む事ができる。
又、これらの日用品偽造型盗聴器は元々の製品に盗聴器を埋め込んだだけなので、その製品の機能はそのまま使える物ばかりである。
コンセントタップは通常と同じように使用できるし、ボールペンは書けるし、電卓も普通に電卓として使えるし、マウスも全く問題なくマウスとしての機能を果たすのである。
いま目の前のテーブルに置かれている日用品そのものが盗聴器である可能性もゼロではないのです。






 3、デジタル式 

盗聴器の世界でデジタル式盗聴器と言うと、携帯電話やPHSを改造して盗聴携帯として使用できるよう改造したものを指します。

携帯電話やPHSの使用している電波形式がデジタル電波の為に【デジタル盗聴器】と呼ばれるようになりました。



携帯電話を使用した「デジタル盗聴」。
それに対して通常の盗聴器は「アナログ盗聴」とは呼ばないようです・・

では仕掛ける犯人は携帯電話やPHSをどのように改造して盗聴携帯にするのか?

改造と言っても分解して専門知識を持って改造を施す程のものではありません。

携帯電話やPHSに感度の良い集音マイクを接続して、周囲の音をたくさん拾うようにしただけです。

更に、電話が掛かって来ると自動的に通話状態となる機能の〔自動着信〕に設定して、遠隔からでも電話が繋がったままの状態を作り上げます。

これをコッソリ部屋内に仕掛ければ、盗聴可能なシステム構築が出来上がり。

そうすると通話状態になったまま仕掛けられた盗聴携帯の受話口から会話や音声が入ってくるので傍聴できると言うものです。
(犯人は仕掛けた盗聴携帯に自ら電話を掛ければ勝手に通話状態になる為、音声等を拾って傍聴できるという訳です。)

このように、犯人は携帯電話やPHSに改造を施すと言っても↓
 @集音マイクを接続する、
 A自動着信に設定する、
 B仕掛けた相手に気付かれない為に着信音等の一切の音が鳴らないよう設定する、

これだけの簡単な作業で携帯電話盗聴器(デシタル盗聴器)の出来上がりです。

このデジタル盗聴の犯人側の最大利点は、仕掛けてしまえば圏外でさえなければ日本中(世界中)何処からでも自ら通話状態にして盗聴できるという利点です。

特に自動車内に仕掛ければ、その自動車が移動しても圏外でなければ通話状態を保てる、つまり盗聴できるという訳です。

しかし、ここで話を終えると非常に恐ろしい存在だと思われるデジタル盗聴ですが、欠点も多く有ります。

まずはバッテリーの問題。
携帯電話やPHSを通話状態にしたまま盗聴する事になるので、満充電で仕掛けられても精々3〜4時間程度しか充電池が持続しません。

携帯電話自体を乾電池等で充電できる簡易充電器も販売されていますが、これを接続したままの状態で仕掛けられてもやはり稼動時間は数時間です。

そもそも、元々は携帯電話やPHSなので本体が既に比較的大きいという課題があります。
ターゲットに知られずにコッソリ仕掛けたいと勘案すると、犯人は隠して仕掛ける『場所』に苦労する事でしょう。

ターゲットとなる被害者にしてみれば、見ず知らずの携帯電話が部屋や車に隠し置かれていれば発見する機会、可能性も高くなります。

更なる欠点は仕掛けた犯人のランニングコスト面。
携帯電話やPHSを通話状態にして盗聴する為に、当たり前ですが通話料金が発生します。

更には近年の携帯電話等はICチップが組み込まれており、登録者本人識別の為に使用されています。

仕掛けられた被害者がこの盗聴携帯を万一発見して調べれば、ICチップ等から誰の所有名義の携帯電話なのか、判明できる可能性が高くなります。
誰がこのような盗聴携帯を仕掛けたのか追及されやすくなる訳です。

以上の事からも、
仕掛ける犯人側にすると難点が多い盗聴携帯(デジタル盗聴)はあまり現実的なものではありません。

理論的にだけは「非常に便利に盗聴できる」と言われているだけで、実際には被害の報告も皆無に等しく、流通量は極端に少ないと言えます。


携帯電話に集音マイクを接続すれば「デジタル盗聴器」のできあがり。
しかし性能は低く、現実的な盗聴器とは言えない。

最近では携帯電話に接続する集音マイクも販売されていないといった現状。

記載しましたように、仕掛けられた携帯電話やPHSのバッテリー交換(充電)に犯人が頻繁に出入りできるような状況でなければ現実的な盗聴器とは言えません。

又、自動車にこれらの物を仕掛けようとした場合、犯人側も仕掛ける場所は限られます。

仕掛けられる可能性が高い場所は、
■シートの下(裏側)に貼り付ける、
■後部座席のシートの隙間に潜り込ませる、
■ダッシュボードは簡単に取り外せるのでこれらを外した内部、
■足元の奥の配線や機器部分に貼り付ける、
■ヒューズボックスの近辺に潜り込ませる、

等が考えられますがこのような特定の場所しか仕掛けるポイントが無い為、逆に言えばこれらの仕掛けられそうな場所を実際に目視にて探した方が効率的とも言えます。

このようなデジタル式盗聴器が自動車内に仕掛けられている可能性が有り、ご心配な方は先ずご自身にて車内をピンポイントで探してみる事をお勧め致します。

当方では上記にご案内しましたような自動車内に仕掛けられる盗聴器調査も別途追加料金にて行ってはおりますが、このような自動車内調査のご依頼はあまりお勧めは致しません。

調査をしてもさほど意味が無い、と判っている業務をお勧めするような事は致しません。

お客様の無駄な出費を促すような助長広告は一切しない事をモットーとしている為です。

以上が “盗聴器” と呼ばれる物の概要です。

記載しましたように電波を使用した 【無線式盗聴器】 が現在では流通シェアのほとんどを占めています。

このような超小型で高性能な盗聴器は、いつ何処に仕掛けられているか判りません。

永遠に会話や音声を外部に垂れ流したままの状態になりませんよう、自分のプライバシー空間を護るためにも少しでも不安なお心当たりがございましたら迷わずにご相談下さい。




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