こんな場合は要注意!


盗聴器や盗撮カメラを仕掛けられると(仕掛けられた疑いが有ると)起こる現象や日常の変化など・・

以下↓の項目にお心当りはございませんか?

あくまでも例としての項目ですがご参考までにご覧下さい。

盗聴器や盗撮カメラを仕掛けられると(仕掛けられた疑いがあると)、日常で起こる現象や日常の変化など・・

以下↓の項目にお心当りはございませんか?

あくまでも例としての項目ですがご参考までにご覧下さい。

Be careful in such cases ▽


 【盗聴器・盗撮カメラが疑われる事柄とその解説】

固定電話や携帯・スマートフォンに無言電話や間違い電話が多い。
〔解説→〕前出したように、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けた犯人が目的のターゲットの人物がその家に在室であるかどうかの確認の為にわざと電話を掛けてみるという行為から。
又、盗聴器類から得た音声等を基に嫌がらせ目的でわざと電話を掛けてくるケースもあります。


固定電話で通話中、エコーが掛かったようになったり雑音やノイズが入る。
〔解説→〕固定電話に仕掛ける電話回線盗聴器が使用されると、特にエコーが掛かったような音声になる場合があります。


帰宅直後にタイミングよく電話が鳴ったり、外出しようとして玄関を出た直後にタイミングよく(悪く?)電話が鳴ったりする事が何度もある。
〔解説→〕これも嫌がらせ目的で、犯人が盗聴器類から得た音声等を基にわざとタイミングよくアクションを起こして驚かせたり怖がらせたり困らせてやろうといった目論見から。


お風呂やトイレに入った時に限ってタイミングよく(悪く?)電話が鳴ったりインターホンのピンポンが鳴ったりする事が何度もある。
〔解説→〕前項同様。


地デジ前のブラウン管テレビを現在も使用している場合(ブラウン管型テレビを何らかのモニターなどとして使用している場合)、画面に映像の荒い部分が現れたり、映像が乱れたりする。
〔解説→〕最近の液晶モニター以前に流通していたブラウン管モニターは、盗撮電波の影響を受ける場合があった為、画面に異常が現れたりする例も一部ではありました。


過去(地デジ前)の事柄で、ブラウン管テレビ時代にテレビを新しく購入した際などに行うチャンネル設定で、テレビ局(番組)以外の映像が映った事があった。(過去にそのような事があった。)
特に自宅の部屋内や監視カメラで撮影しているような映像が映った事があった。
〔解説→〕盗撮カメラから発せられる盗撮電波は、アナログテレビ時代の放送電波と近い周波数の物も多数存在します。
この為、アナログ放送のテレビ局を選局(スキャン)しているとそのテレビ本体がたまたま盗撮電波を拾ってしまい、盗撮カメラで撮影している場面が偶然ブラウン管に映ってしまうという事がありました。


ラジオを聴くと、問題なく聴けるラジオ局のはずなのに雑音が入ったりノイズが入ったりする。
〔解説→〕ラジオの近くに盗聴器や盗撮カメラが存在していると、これらから発信される盗聴・盗撮電波にてラジオが影響を受けたり、ラジオのFM電波も妨害を受けたりして雑音やノイズが発生する場合があります。


ラジオを聴こうとしたら「キーン」、「キュイーン」というようなハウリングと言われる甲高い音が鳴った。
〔解説→〕盗聴器にはラジオと同じFM(WFM)電波を発するタイプの物もあり、ラジオの受信する周波数(チューニング)がたまたま同じだったり近い周波数だったりすると、共鳴してハウリングと呼ばれる「キーン」という音が発生する場合があります。


ラジオを聴こうとしてチューニング(選局)していたら、ラジオから自分の音声や自宅の部屋内の音声が聞こえて来た。
〔解説→〕前項同様に、FM(WFM)電波式盗聴器が仕掛けられていた場合、普通の市販ラジオでも受信してしまうので仕掛けられている場所にて拾っている音声がそのままラジオから発音される事になります。


リサイクルショップや中古品販売店から購入した物で、特に家具やベッド、家電製品などがある。
〔解説→〕それらリサイクルショップや中古品販売店等に罪はありませんが、売りに出された(買い取られた)時点で既に盗聴器や盗撮カメラが内部に仕込まれた状態になっている物もあります。
そのまま販売流通され、それを知らずにたまたま購入してしまったが為に盗聴・盗撮の被害に遭ってしまうケースは多くあります。


自身の部屋内や会社などで、身に覚えの無いコンセントタップ、時計、電卓、パソコンのマウス、異様に重いペンなどが自分の近くにある。
〔解説→〕これらのような、コンセントタップ、時計、電卓、パソコンのマウス、ボールペンに偽装して製造された盗聴器や盗撮カメラもあるので、たまたまそこに置き忘れたように装って盗聴・盗撮を行う手口もあります。
オフィスの机上など、そこに有っても不思議ではない物に化けた盗聴器類は一時的に不審に感じてもそのまま放っておいてしまうパターンが多いようで、そのままずっと盗聴・盗撮され続けてしまう例もあります。


プレゼントで貰った物で、置き時計やぬいぐるみ、その他の家電製品などがある。
〔解説→〕その特定の人物を盗聴・盗撮してやろうと企んだ犯人が、善意でプレゼントするように装ってそのプレゼントの物体内に盗聴器類を仕込んでから贈るという手口。
高価な置時計内部に盗聴器類を仕込んだ物をプレゼントされて、知らずにずっとリビングに飾って置いてしまっていたケースや、芸能人などではファンを装った人物からぬいぐるみをプレゼントされたがその胴体内に盗聴器が仕込まれていたというケースは良く耳にする話です。


空き巣の被害に遭った事がある。家屋に侵入された事がある。
〔解説→〕一度でも空き巣の被害に遭ったり家屋内に不法に侵入された経緯があれば、念の為に盗聴器や盗撮カメラについても警戒した方が良いと思われます。
その侵入された際に盗聴器類が仕掛けられた可能性もあり、逆に言えば既に家屋内に盗聴器類が仕掛けられている事で空き巣の被害に発展してしまった可能性も否定できません。
既に家屋内に盗聴器類が仕掛けられている場合ではそれによって在宅か留守なのかが把握されており、空き巣の機会を図られている可能性もあります。


留守中に限って家屋にイタズラ的な事をされたり、下着泥棒の被害に遭う。
〔解説→〕前項同様に、家屋内に盗聴器や盗撮カメラが存在している場合、その盗聴器類から発せられる電波を基にしてその家はいま在宅なのか留守なのかが簡単に把握されている場合もあります。
それにより留守の時を狙って家屋にイタズラされたり洗濯物の盗難などが行われている事例は多いのです。


リフォーム業者や大工さんが入って部屋内を工事した事がある。
解説→〕非常に稀なケースではありますが、リフォーム業者に工事を依頼して施工を行った際にその家屋の壁内に盗聴器が仕掛けられたという事例が過去に実際ありました。
この時に発見された盗聴器は部屋の壁内に設置されていた為、家人は思い返してみてもリフォーム業者の人物が仕掛けたものとしか考えられないという事例。
そのリフォーム業者の中の一人に盗聴マニアのような人物がいて仕掛けた可能性が高いと思われます。


異性関係や友人関係でトラブルがあった。
〔解説→〕特に異性関係(恋愛、交際関係)では、別れ話がもつれてどちらか一方がストーカー化して相手の家屋に盗聴器や盗撮カメラを仕掛けたというケースは非常に多いです。


ストーカーの被害に遭っている、又はそのようなストーカーがいる可能性に心当たりがある。
〔解説→〕前項のように異性関係(恋愛、交際関係)のもつれからストーカーに発展して盗聴器類を使用されるケースは多いのですが、中には被害者側が全く心当たりなく認知していないところで一方的に好意を持たれてストーカーの被害に遭ってしまうケースも多々あります。
昨今増えているケースでは、特に小売業や飲食店などのサービス業や医療関係(看護師など)の仕事で、フルネームの名札や身分証を付けて人前に出る仕事の方はそのフルネームをネット検索され、SNSなどに情報が載っていると自宅が突き止められるというケース。
自宅が判れば自分が好意を持っている相手のプライベートな姿を知りたいという欲望から、盗聴器類を仕掛けられるといった事例が昨今急増しています。

過去に実際にあった被害例。
「僕はスピリチュアルの能力がある」などと言いつつ近寄ってきた男性に秘密の情報をピタリと言い当てられた。
その男性を “スゴイ人だ” と思い込んで交際を始めたが、実は盗聴器を仕掛けられていて情報が筒抜けだっただけ・・
というもの。
なんでも聞こえる盗聴器は人の心につけ込む為の道具とも成り得る。

過去に実際にあった被害例。
「僕はスピリチュアルの能力がある」などと言いつつ近寄ってきた男性に秘密の情報をピタリと言い当てられた。
その男性を “スゴイ人だ” と思い込んで交際を始めたが、実は盗聴器を仕掛けられていて情報が筒抜けだっただけ・・
というもの。
なんでも聞こえる盗聴器は人の心につけ込む為の道具とも成り得る。

財産、資産、遺産や相続の関係で身内や親類とトラブルがある。
〔解説→〕これも良く聞かれる事案。お金の事でトラブルを抱える身内や親類の人物でも、かなり険悪な関係になって家への出入りが一切なくなる前までは対象の家屋を訪ねる事もできる為、その際にこっそり盗聴器類を仕掛ける事も可能。
遺贈に関するトラブルで、親類縁者の家屋に盗聴器を仕掛けてその人物はどういう腹なのかを探る、という話は珍しい事ではありません。


以前に住人が居たアパートやマンションに住んでいる。以前に住人が居たアパートやマンションに入居した際、部屋の鍵を新しく換えていない。
〔解説→〕前出したように、以前の住人に仕掛けられた盗聴器類が家屋内(コンセント口の中や壁の中)に残されたままになっていて、そこへ知らずに入居して来た人物が盗聴などの被害に遭ってしまうというケースは非常に多くあります。
又、転居した際に玄関ドアの鍵を変えないと以前の住人によって合鍵が作られている可能性はあり、結果的に玄関から堂々と不法に侵入されて空き巣などの被害に遭い、ついでに盗聴器類を仕掛けられて行くといったケースもあります。


家の鍵を他人に預けた事がある、又は預ける機会が多い。
〔解説→〕これは家に不法に侵入されやすいケースやそれに伴って盗聴器類も仕掛けられやすいという事を鑑み、家の鍵は気軽に他人に預けないよう注意が必要であるという意から。
家の鍵のみを単体で他人に預けるといったケースは少ないと思いますが、車の鍵と家の鍵などが一緒にされているキーホルダー的な物の場合、車のメンテナンスなどで整備工場などに鍵をそのまま(家の鍵も付いたまま)預けてしまいがちですが、必ず家の鍵は別にして一緒に預けないよう注意するべき。


個人情報が漏れている、又その疑いがある。他人の知らないはずの情報が知れ渡っていた。
〔解説→〕これは典型的な例で、自身の学校内や会社内、グループ(友人間)内などで誰も知らないはずの情報が明らかに知れ渡っていたような場合は盗聴・盗撮を疑って良いかもしれません。
このように自分の身近な人物間のみに秘密の情報が知れ渡っていたような場合は、偶発的な盗聴被害ではなく、その身近な人物の中の誰かに故意に盗聴器類を仕掛けられた可能性の方が高いかもしれません。


ネットや掲示板に自分のプライベートな情報や公表していない情報が書き込まれたりしている。
〔解説→〕こちらも前項同様ですが、前項との違いは自分の身近な人物間だけで言いふらされているのか、ネット上の掲示板だけで言いふらされているのか、の違いです。
ネット上の掲示板だけで、しかもその書き込まれている掲示板は自分には全く関係のない掲示板上のみで書き込まれているような場合は、あなた自身が盗聴・盗撮のターゲットとして狙われたのではなく、たまたま盗聴・盗撮の被害に遭ってしまっているパターンかもしれません。
盗聴器類が既に仕込まれている家屋に意図せず住んでしまった場合や、盗聴器類の仕込まれた物品をたまたま家屋に入れてしまったが為に被害に遭うトバッチリ被害の可能性の方が高く、この場合はその掲示板に書き込みを行っている者は見ず知らずの盗聴マニアや、電波に詳しい人物がたまたま電波を拾って面白がって書き込みを行っている可能性の方が高いかもしれません。
その事実だけでどちらのケースなのか100パーセントの判断はできませんが、たまたま運悪く盗聴・盗撮被害に遭ってしまっているパターンで盗聴マニアによってネット上に書き込みがされているような場合では、あなた自身の周りのリアルな知人も偶然その掲示板を見つけていて更に言いふらしもしているという可能性は低いのでは。


こそこそと受信機(無線機)のような物を持ち歩いている人を近所で見掛けた。
〔解説→〕前出したように、盗聴器・盗撮カメラのほとんどは電波を発信し、その電波は数百メートルの範囲に飛んでいますので、受信する側はその電波の飛んでいる範囲内に足を運んで傍受する事になります。
もちろん受信機を持参して傍受する事になりますので、そのような物を持ち歩いていたりアンテナのような物を持ち歩いていたりイヤホンをしていたりという人物を近所で見かけた場合は、その近くに盗聴器類が存在している可能性は高いと思われます。


頻繁に不審な車が近所に停まっていて、車内にはずっと人が乗っている。その車内の人物は受信機(無線機)のような物を操作している。
〔解説→〕前項同様。


市販の簡易発見器で反応が出た事がある。
〔解説→〕最近市販されている安値の簡易式盗聴発見器という製品。
これらのほとんどは盗聴器や盗撮カメラを発見する為の物ではなく、電波を発見して知らせてくれる物と認識した方が良いでしょう。
その為、盗聴電波などを感知して知らせてくれる場合もあります。
専門的な受信機や発見器に比べるともちろん感度は低いものですが、部屋内などでこのような簡易発見器を試してみた際に近くに盗聴器類があれば反応を示す場合もありますので、そのような場合は更に専門的な発見調査を依頼する事をお勧めします。


自分は会社や企業の重要な情報を持っている、会社や企業のキーマンだと思う。
〔解説→〕そもそもこのような方は職務上で社内の情報が漏洩しないように注意を払う事に加え、盗聴器や盗撮カメラという存在にも意識を向けた方が良い時代だと言えます。
現在ではどこの会社や官公庁でも情報漏洩の防止には気を配っているはずですが、その中に盗聴器や盗撮カメラにも警戒するような風潮は乏しいように思えます。


自分が独り暮らしの場合、知人の中に盗聴器類を仕掛けたような疑いがある人物、盗聴などをしているのではないかという怪しい人物が居て、その人物と外で待ち合わせするとその人物は必ず遅れて来る。
〔解説→〕これは非常に稀なケースで一般的には危惧する必要はないと思われますが、過去に実際にあった事例より。
この盗聴の被害者は、知人に盗聴器を仕掛けられているのではないかという疑いはあったが、確実な証拠まではなかったので気は進まずともその知人と付き合いを続けていたとのこと。
その疑いがある知人は外で待ち合わせをすると必ず数十分は遅れて来るという行動を繰り返していたので、不審に思ってその行動を逐一観察してみたそうです。
するとその知人は、待ち合わせを言い出して被害者が家を出るとその直後に無人となった被害者宅に勝手に侵入して、盗聴器の電池を交換。
それから当該待ち合わせ場所に向かって合流していたという手の込んだものだったらしい。
その被害者に盗聴器を仕掛け続けていたが、家の中にまでは頻繁に訪問まではできない関係性だった為にそのような方法を思い付いたらしい。
その外での待ち合わせを言い出す周期も、後から考えてみると盗聴器の乾電池が切れる約3週間ごとに待ち合わせを要求して来ていた事も判明。
家の鍵はその知人に直接渡した事はないが、疑わしくなかった頃は被害者も特には警戒していなかったので家の鍵もその知人に見える場所に放置していた事も普通にあったという。
何かの隙にその知人に合鍵を作られていたのでは、とのこと。
このような想像もつかない手口で盗聴器が仕掛けられ、盗聴器の電池交換が行われ続けている事例もあります。


  等々・・

上記の事柄はあくまでも参考としての項目ですが、盗聴や盗撮されていると起こりやすい現象や過去の事例です。

もちろんこのような事柄があったからと言って必ずしも盗聴や盗撮されているとは限りませんし、逆にこのような事柄に何一つ当てはまらなくとも可能性が全く無いとは言い切れません。


(※リサイクルショップ様やリフォーム業者様などの例を挙げさせて頂きましたが、一部の希少な悪質業者の例です。何卒ご了承下さい。)