その他の調査実例

浮気調査以外でも、
様々な案件に対応・活動を行っております。
過去の調査の実例を一部ご紹介致します。

※当時の当該案件につきましての料金も表記しておりますが、料金につきましては一例としてご参照下さい。
依頼内容、調査内容により料金は案件ごとに異なります。


浮気調査以外でも、様々な案件に対応・活動を行っております。
過去の調査の実例を一部ご紹介致します。

※当時の当該案件につきましての料金も表記しておりますが、料金につきましては一例としてご参照下さい。
依頼内容、調査内容により料金は案件ごとに異なります。

Survey example ▽

調査実例①
-嫌がらせ被害-

調査の趣旨 /
依頼者は30代女性。
同じ棟に住むアパートの住人に嫌がらせを受けているとの事案。
自室の玄関ドア前へゴミを放置されたり、駐車場に停めてある自家用車へ生ゴミの汁のような液体をかけられるといった被害が続いている為、嫌がらせしている犯人を特定して止めさせて欲しい。

実調査内容 /
玄関ドア前に放置されたゴミ袋を調査すると、おおよその人物が特定される。
その人物が本当に犯人なのか?、確証を得る為に小型の隠しカメラを玄関部と車両に設置して撮影を開始。
同時に、最も嫌がらせが行われる時間帯を調査員2名にて1日2時間ずつ張り込みを実施。
程なくして、犯人が確実に嫌がらせする瞬間の撮影に成功。
この犯人は間違いなく下の階の住人(女性)と断定。
自家用車に故意に不快な液体をかけられていたという経緯からも器物損壊の疑いがあると判断し、証拠映像と共に警察へ被害の相談を実施。
依頼者は被害届の提出までは行わなかったものの、警察官から加害女性へ口頭にて直接注意を行って頂ける事となった。
警察からの口頭による厳重注意の結果、その女性は数日後当該アパートから自主退去した。

嫌がらせ被害で報告が多い、車への攻撃。
車体に傷を付けられたり、タイヤをパンクさせられたりという被害が多いが、もちろんこれらは器物損壊という重大な犯罪です。

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

調査料金・コメント /
今回は実働3日間の調査で運良く犯行現場が撮影出来た為、
調査活動料金=57,000円、
+他必要経費=4,800円、
合計=61,800円にて調査完了。

嫌がらせ被害で報告が多い、車への攻撃。
車体に傷を付けられたり、タイヤをパンクさせられたりという被害が多いが、もちろんこれらは器物損壊という重大な犯罪です。

その他、犯人女性についての情報で判明したのは、育児ノイローゼに陥っており、依頼者には全く恨みは無かったがストレス発散の為に嫌がらせを行っていた事が判明。
過去に酷いフラれ方をした男性と同じ車(車種)に乗っていた、という身勝手な理由のみからこの依頼者だけを特定して嫌がらせを行っていたらしい。
今回の嫌がらせでは、車両へ生ゴミの汁のような液体をかけられたという点では洗車で回復できた為、被害届の提出までは行わなかったが、もし車体に傷が付けられたというところまで進んでいればこの加害女性は間違いなく逮捕されていたと思われる。




調査実例②
-偽計業務妨害-

調査趣旨 /
依頼者は50代自営業。
飲食店(ラーメン店)を経営しているが、電話にて出前の注文を受けて配達をすると「ウチは注文した覚えは無い」と応対され、仕方なく配達したラーメンを持ち帰るというトラブルが頻繁に起こっているとの事。
もちろんその配達先の御宅からは代金は頂けるはずもなく、商品であるラーメンも無駄になるといった状況が続いていた。
この電話にて配達先として指定される御宅はその都度ランダムに指定されており、やはり何者かが架空の出前注文を行っている悪質なイタズラであると判断。
この悪質イタズラ注文は既に10回以上行われており、この電話で注文を要求して来る犯人は毎回声色は変えてはいるが、どうも同一人物(年輩男性)の可能性が高いとのこと。
ナンバーディスプレイ(発信者番号通知)により、イタズラ注文を掛けてくる犯人の電話番号は判明しているが電話帳には記載無し。
(ナンバーディスプレイにて表記される電話番号の市外局番から、同じ町内から発信されている電話である事まで判明している。)
犯人を突き止めてこの悪質なイタズラを止めさせたい。

実調査内容 /
偽計業務妨害として警察への通報を勧めるが、客商売という事もあり事件を大きくして評判を落としたくないとの考慮から、警察への被害届けは提出しないとの意向。
これにより調査実施となったが、運良くナンバーディスプレイによって犯人の電話番号が判明しており、その電話番号から登録者の住所、氏名を割り出し。
判明した犯人宅へ出向き、厳しく注意をして二度とこのような業務妨害を行わないよう誓約書を書かせた。
この犯人は孫の居る60代男性であった。

架空の配達注文(デリバリー)を行って店に損害を与える行為は、イタズラでは済まない立派な犯罪。
偽計業務妨害罪は3年以下の懲役という大きな罪です。

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

調査料金・コメント /
合計調査料金=88,100円にて完了。

架空の配達注文(デリバリー)を行って店に損害を与える行為は、イタズラでは済まない立派な犯罪。
偽計業務妨害罪は3年以下の懲役という大きな罪です。

今回のケースでは、やはり嫌がらせ目的で架空の出前注文を行っていたものと判明。
動機は、依頼者の孫Aと犯人の孫Bは同じ小学校へ通う同級生であり、BはAからイジメを受けている状況との事。
Bの祖父(加害男性)は孫がイジメられているとの恨みから、Aの実家が経営しているラーメン店を困らせてやろうと企み、イタズラ注文を繰り返したというものであった。
この加害男性はラーメン店へ架空の出前注文を電話で掛けた際、発信者の電話番号が相手方へ表示されるナンバーディスプレイのシステムには知識が無かった(自分の電話番号が相手に表示されるシステムを知らなかった)ようである。

※今回のように、電話帳に記載のない固定電話の番号から登録者情報を割り出すといった調査は、当ケースのように実際に被害がある場合や裁判事由、又は警察への正式な届出が成されている場合、その他正当な理由がある場合に限り調査可能となります。




調査実例③
-迷惑行為・無断駐車-

調査の趣旨 /
依頼者は60代男性。
自分の所有する土地内に頻繁に無断駐車している車両があり困っている。
この無断駐車を繰り返している車内を覗いてみても中には人はおらず、一日中駐車されたままになっている場合も多々ある。
このような事から、この無断駐車を行っている当の人物に直接注意するのも困難であり、警察に通報したが「民間の私有地に停められた車は民事不介入の原則から警察では関与できない」との返答だった為、当方へ調査を依頼。
この車の所有者(使用者)を割り出し、今後駐車しないよう注意勧告したい。

実調査内容 /
駐車されている車のナンバープレートから所有者(使用者)を割り出したところ、隣町に居住している人物と判明。
その人物宛に書面送付にて注意勧告を行ったところ、相手方から「知人の家へ行く際に無断で駐車していた。今後は駐車しません。」との詫び状が返信された。
その後は駐車される事なく、無事解決。

現在の日本の法律では、単に私有地へ無断駐車されただけでは刑罰を与える事はできません。
民事で、及び陸運局への照会などで対処するしかありません。
(陸運局への照会は、現在では正当な理由がある場合とその証拠書類等の提出が必要です。)

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

調査料金・コメント /
今回は車の登録者情報も運良く個人所有の車だった為、陸運局での照会で判明。
(現在、陸運局でのナンバープレート照会は正当な理由がある場合のみ可能となっております。
このケースのように、自らが管理する敷地内(私有地)への無断駐車の証拠となる写真撮影や土地の所有者本人が申し立てを行うといった、そのような正当な理由があり、更に書類の提出により照会が可能です。
以前のように、照会の申請のみで登録情報が開示される手続きは現在は陸運局で行っていません。)

現在の日本の法律では、単に私有地へ無断駐車されただけでは刑罰を与える事はできません。
民事で、及び陸運局への照会などで対処するしかありません。(陸運局への照会は、現在では正当な理由がある場合とその証拠書類等の提出が必要です。)

調査料金は相手方への注意勧告も実施して
=合計63,500円にて完了。

※上記のような場合の調査では車両の登録者が個人名義では無く、レンタルやリース扱い、又は登録者が実際の使用者と異なるといったケースも多々あります。
その場合、陸運局での判明は不可能(陸運局から情報が開示されてもその記載人物が実際の使用者とは限らない)となり別の方法で車の使用者を割り出す調査となりますので料金は大幅に異なります。
又、車のナンバープレートから登録者(使用者)を照会するといった調査は、弊社が請け負う場合も正当な理由がある場合に限り承れる事案となります。




調査実例④
-忍び込み・窃盗-

調査趣旨 /
依頼者は運送会社経営50代男性。
会社敷地内に駐車されている会社所有のトラックから、燃料が夜な夜な盗まれているとの事案。
ほとんどのトラックのメインの燃料タンク側は、キャップ口は鍵で施錠されているので抜き取られるという事は無いようだが、予備タンク側は鍵の施錠が成されていないキャップなので誰でも簡単に開口できてしまうという。
この事から、予備タンク側から抜き取られているのではないかとのこと。
犯行の時間帯はおそらく夜間から早朝にかけてだろうという推測で、既に警察へは通報済み。
被害届け受理とはなったようだが、現時点では近辺のパトロールを強化するといった対策に留まっている為、当方に調査を依頼。

運送会社で、トラックの燃料タンクから軽油を抜き取られる被害は頻繁に発生している。
少量ずつ抜き取られて行くと被害に気付き難いという実態もある。

運送会社で、トラックの燃料タンクから軽油を抜き取られる被害は頻繁に発生している。
少量ずつ抜き取られて行くと被害に気付き難いという実態もある。

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

実調査内容 /
夜間から早朝にかけて調査員2名体制の張り込みを実施。
張り込み2日目の深夜、狙い通り犯人が現れて持参したポリ容器へ燃料を抜き取っている現場を確認。
車で現れた犯人は30代と思われる男性1名、20リットル入りのポリ容器2つ分を抜き取って自分の車へ積み込んでいるといった状況。
その車のナンバープレートも確認。
夜間の完全な暗闇である為、一部始終の証拠映像は赤外線撮影にて鮮明に記録済み。
その場で現行犯逮捕も可能ではあるが万が一逃走した場合を考慮し、その車を尾行して家を突き止めるという作戦を実施。
結果、犯人の住居も判明し依頼者へ報告となった。

調査料金・コメント /
依頼者へ犯人の住所等を報告すると、なんとこの会社の元従業員である事が判明。
もちろん後日逮捕となった。
深夜2日間の2名体制での綿密な張り込みが主な業務となり、
調査料金は合計=97,000円で完了。




調査実例⑤
-窃盗・内引き-

調査趣旨 /
依頼者は美容室経営50代女性。
従業員の1人が店の白髪染めやカラーといった備品を持ち帰っている事実があり、半年近くに渡っての被害額は十五万円以上になるという。
犯人の従業員は特定しているが今のところ確実な証拠は無く、それとなしに話題に上げて問い詰めてみてもシラを切るだけである。
その従業員の監視を強化するもなかなか証拠は掴めず、もちろん強制的に家宅捜索する権限は無いので困惑しているといった状況。
店の備品を確実に持ち帰っているという証拠をなんとか掴めないかとの依頼により調査開始。

超小型のGPS発信機は様々な物に忍ばせる事が可能なので調査の幅が広がります。
浮気調査だけでなく、犯罪の調査にも活用されます。
(↑写真は弊社自作品GPS)

超小型のGPS発信機は様々な物に忍ばせる事が可能なので調査の幅が広がります。
浮気調査だけでなく、犯罪の調査にも活用されます。
(←写真は弊社自作品GPS)

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

実調査内容 /
備品置き場に隠しカメラを設置する方法が提案されるが、犯人の従業員はそれも考慮しているようで、必ずしも備品置き場から取り去って行く訳ではないとの事。
従って、白髪染めやカラーの箱内に超小型の発信機を忍ばせて置き、店外へ持ち出された場合に追跡可能な状態とする。
作戦開始4日後に狙い通りに犯行が行われ、店外へ持ち出された発信機を追跡すると間違いなく問題の従業員自宅へ入って行くのを確認。
即座に依頼者と共に訪問し、動かぬ証拠を確認する事に成功。

調査料金・コメント /
実働1日1時間×4日+発信機等の機器類使用料も含み、
総合計調査料金=50,600円にて完了。
もちろんこの従業員は解雇となるが、親とも相談をして警察への被害届けは提出しない事を条件に、今まで持ち帰った被害分の弁済を約束。
犯人の従業員は店から盗んだこれらの物をネットオークションにて売りさばいていた事実も判明した。




調査実例⑥
-ストーカー被害-

調査趣旨 /
依頼者は20代、アパートで独り暮らしをしている女性。
ストーカー被害に遭っているとの事案だが犯人に心当たりは全くなく、誰なのか突き止めて欲しいとの依頼。
・度々ある男に後をつけられている、
・毎日のように意味不明の直筆の長文手紙がポストへ投函されている、
・駐車場に停めてある自家用車のミラーにプレゼントらしき物が掛けられていた、
といった事があり、更には
・燃えるゴミの日の早朝にゴミを排出すると、数十分後には自分の出したゴミ袋だけが持ち去られて無くなっている、
という事態も起こっていた。
警察への相談は行ったが、相手が特定されていない現状では『ストーカー行為警告書』までは作成できないとの返答であり、今の段階では近辺のパトロールを強化するという対策に留まっていた。

ストーカーが、その対象人物(被害者)の排出したゴミを漁るという行為は比較的多く聞かれています。
特にその対象人物が独り暮らしだと、そのゴミは必然的にその人物のみの情報の宝庫となっている訳です。

ストーカーが、その対象人物(被害者)の排出したゴミを漁るという行為は比較的多く聞かれています。
特にその対象人物が独り暮らしだと、そのゴミは必然的にその人物のみの情報の宝庫となっている訳です。

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

実調査内容 /
燃えるゴミの日に排出したゴミ袋はほとんど毎回のように持ち去られるという状況から、燃えるゴミの日にピンポイントで重点をおいて張り込みを実施。
念の為にゴミ袋内に発信機も忍ばせて待機し、遠距離からの追跡も可能な状態とする。
程なくして、1人の40代と見られる男性がゴミ捨て場から対象のゴミ袋を持ち去る姿を確認。
ゴミ袋内に忍ばせた発信機を確認・追跡すると近所の家屋にそのまま入り、顔人相の撮影にも成功。
撮影した人物を依頼者に確認してもらうと、よく後をつけてきた男に間違いないとの事。
その後、依頼者は仕事へ出勤するが依頼者宅の監視を続行。
するとゴミを持ち去った例の対象者が、依頼者宅の付近を徘徊したりポスト受け入れ口から室内を覗いたりする姿を確認。
以上の事からストーカー行為を行っているのはこの人物と断定。
住居も判明した為、改めて警察へ通報し『ストーカー行為警告書』の発行となった。

調査料金・コメント /
実働調査時間6時間+機器類使用等の経費含み、
総合計調査料金=66,400円にて完了。
その後、警察署からの正式な警告にもよってストーカー行為は無くなり、無事解決。




調査実例⑦
-家出・行方不明捜索-

調査趣旨 /
依頼者は50代男性。
20代の息子(次男)が家出をし、二ヶ月以上戻らないという状況。
警察への『家出人捜索願い』は提出、受理済み。
以前から親子の確執があり、喧嘩のような事態もしばしばあったが今回のような本格的な家出は初めてである。
携帯電話(当時、いわゆるガラケー)は持参しているらしく電波は生きているが、電話に出る事は無く、実家からの着信や知らない番号からの着信等は無視している模様。
家出時には実家から十数万円の現金と簡単な着替え等を持ち出しており、一ヶ月程前には長男(実兄)へ無事である事の連絡が入っている事から、事件に巻き込まれて失踪したような事ではなく自分の意思で家出した事は確認されている。

携帯電話の基地局アンテナから、その対象の携帯やスマートフォンの電波を拾い、おおよその場所を特定するという特殊な手法は現在では警察などで行われる事があります。
某有名女優が覚せい剤取締法違反で逮捕状が出された際、逃亡先を突き止めたのもこの方法でした。
(現在は民間では行えない捜査手法です。)

携帯電話の基地局アンテナから、その対象の携帯やスマートフォンの電波を拾い、おおよその場所を特定するという特殊な手法は現在では警察などで行われる事があります。
某有名女優が覚せい剤取締法違反で逮捕状が出された際、逃亡先を突き止めたのもこの方法でした。
(現在は民間では行えない捜査手法です。)

やはり携帯・スマートフォンは秘密の情報倉庫。
浮気にも欠かせないアイテムと言って過言ではない。
携帯やスマホをこっそり複数台契約している場合も実は意外と多い。浮気の怪しい兆候がみられてもその時点で問い詰めたりしてはいけません!!確実な証拠を取得するまでは気付かないフリをして、相手に自由に行動させておくのが鉄則です。相手が少しでも「浮気がバレたかも・・」と警戒してしまうと、そこから証拠を掴むのは非常に困難になり、更にその相手は今までの行動を変えてしまってますます追求するのが難しくなってしまいます。相手の浮気が発覚しても怒りに任せて攻撃せず、まずは証拠の取得を第一に考えましょう。

実調査内容 /
滞在していると推測できる場所は一切不明で、行き先の手掛かりも全く掴めない状況ではあるが、捜索にあたって1つだけ有力なものとして携帯電話の電波は生きているという事があった。
その為、この携帯電話の電波を拾う基地局を割り出し、その基地局の位置からおおよその滞在地を掴むという特殊な電波調査を実施。
(こちらのような、携帯電話の基地局から当該携帯電話の位置を割り出す調査は2013年以降は民間探偵業者では行っておりません。)
これによりおおよその滞在地を絞り込む事に成功。
M県S市A区内のある地点、半径約400m以内の範囲に滞在している模様である。
又、以前に兄へ電話があった際に勘案される情報として、朝7時頃に電話があり、「仕事はしているから大丈夫。今も仕事が終わって電話をしている。」との会話内容から、夜間に仕事をして早朝に帰宅する生活を送っているものと考察。
この事から、絞り込めた範囲の水商売や夜間に業務を行う店舗、施設等の二十数店舗に人物確認、聞き込みを実施。
この二十軒程度の店舗施設を当たると、家出人である対象者の発見に成功。
勤務先と滞在しているアパート寮も確認。

調査料金・コメント /
携帯電話に関する特殊な電波調査費用253,000円、
+ローカル的な機動調査(調査員2名×実働8日)304,000円、
+その他必要経費43,200円となり、
合計=600,200円にて隣県への家出人発見に至る。
勤務先、所在地は依頼者へ報告となり、その後は依頼者と家出している当人との話し合いに委ねる事となった。